昨日、マレーシアのSPAの風俗のクオリティに気勢を削がれた形となったが、今夜は一転して、クラブ形式の娼婦が集まるバーに行くことにした。


有名な店が、こちらのビーチクラブである。生演奏バンドの演奏が外にも響き、所々に娼婦が佇んでいる姿が伺える。

IMG_6676


入場は40リンギット。日本円で千円で、再入場も可能だ。ドリンクが一杯だけついている。


中に進むと、生演奏バンドの音が店内中に鳴り響き、フロアの一部が盛り上がっている。白人や中華系の男性客が多く、白人にはわりかし可愛い子が付いていて、キスしたり、一緒に楽しそうにお酒を飲んでいる。


昨日に比べて何やら楽しそうな雰囲気に圧倒されながら、私たちはお酒を頼んでテーブル席に座った。酒代はわりと高く、一杯20リンギットから50リンギットくらい。

IMG_6674



マレーシア人っぽい子と目が合い、話をする。英語は昨日のSPAの子たちよりも話せるらしく、話せないときは彼女のスマホでマレー語を英語に翻訳して、画面をみせてくる。


年齢などを少し話していると、「どこのホテルに泊まってるの?」と尋ねられ、答えると、「一緒に行きたい」と言う。もちろん、金が発生するのだが、この一連のやりとりのくだりがあるだけで、まるでクラブで女性を惹きつけて、お持ち帰りするようなドキドキ感が得られた。


胸も大きく、愛嬌もある子だったが、他の女性も見たかったため、後で考えて、他の女性を見てから決める、と拙い英語で伝えると、残念そうな顔をしつつ、しばらく後をついてくるので、少し強めに、後でまた声をかけるよ、と強調して、別の女性に声を掛ける。


ダイヤモンド型の目が印象的な派手な美人な女性で、ベトナムから来ているらしい。マレーシアに来て、3日目と言っていた。ベトナムでは、マレーシアに出稼ぎに行くことが一般的らしい。世界的にも出稼ぎが広まっていることを改めて痛感した。


しばらく話していると、「ハウマッチ?」とこちらから値段を聞くことにする。オールナイトで800リンギット、といわれ二万円は高いなと感じたので、1時間でいくら、と聞くと、500リンギットと伝えられた。



そこまで好みのタイプでも無かったため、友人と近くの「タイクラブ」へ向かう。ここも料金もシステムも全て一緒だが、ビーチクラブの娼婦の方がレベルが総じて高いような気がした。そのため、すぐにタイクラブを後にして、ビーチクラブへ戻る。


夜3時までらしく、時刻も1時半を過ぎているため、女性陣も必死のようだった。ここで客を引けなければ、出稼ぎの女性にとっては稼ぎに大きな影響が出るのだろう。女性たちも必死だ。



一人、中華系の物凄い美人がいた。スタイルも抜群で、モデルのような顔立ちと出で立ちだった。彼女は同じ中華系の金持ちそうな男性に買われてしまい、手を引かれて店を出て行ってしまった。


その様子に焦った私は、先ほどのダイヤモンド型の目をしたベトナム人を見つけ、彼女から再度熱いアプローチを受けて、「セックスは好きなの?」という質問を一応して、「大好きよ!」と言う彼女を信じることにした。

IMG_6685


ビーチクラブを出ると、タクシー運転手が群がってくる。どうやら彼らを使うのが一般的なようだが、タクシーアプリのGRABを利用した場合の料金よりも倍近く値段が高いため、なんとか振り切ってアプリでタクシーを呼んだ。



そうして部屋へ。先に500リンギットを払い、一緒にシャワーを浴びるのかと思いきや、私だけシャワーを浴びて、すぐにプレイとなった。


ベットの上で彼女から全身リップを施してくれ、キスやこちらからのタッチにも嫌そうな素振りを見せない。


SPAとは大違いのサービスぶりだった。もしかしたら、ベトナムという国民性が関係しているのかもしれない。


まるでクラブで異国の女性を引っ掛けて、連れ帰ったような気分を味わったまま、いよいよセックスへ。


そこでも彼女はしっかりとした盛り上がりを見せてくれた。SPAの子は、大げさに喘ぎ、大げさな反応を見せていたが、この子はふつうに感じているように錯覚させてくれて、情緒を感じさせてくれる。


セックスが終わったあと、タクシー代を50リンギット欲しいと言われた。30リンギットだけ渡すと、ありがとうと、白い歯を見せてくれて、キスを交わす。


別れ間際まで、ハグしたりキスしたりと、とにかく愛情を感じさせてくれる女性だったので、かなりの満足感を得ることができた。



ということで、マレーシアの風俗はSPAより値段は張るが、私は連れ出し系クラブの、ビーチクラブやタイクラブがオススメする。


マレーシアに行かれる読者諸君は、是非一度試しに行ってみて欲しい。