出稼ぎ風俗 | 新宿スカウトマン日記

出稼ぎの風俗を中心にご紹介しています。 出稼ぎにおいての注意点や、稼ぐ方法、保証についてなど、詳しく記載してあります。 また、同時に現代の風俗について、キャバ嬢についてなどの考察も更新しています。

2015年06月



七月に向けて、出稼ぎに行く女性の数が増えています。そうした状況のためか、当ブロクに寄せられるトラブルの相談数も増加しており、トラブルの種類も軽微なものから深刻なものまで、多種多様に見受けられます。

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そこで今回は、女性が出稼ぎで痛い目に遭わないために「出稼ぎ風俗で騙されないために知る必要なこと」をご紹介したいと思います。


◆求人の仕組みを理解する


出稼ぎの求人には様々な種類があります。たとえば、店舗からの広告収入を得ている求人サイトなどが、最も知名度があるといって良いでしょう。


一方、路上やネット上で勧誘をしているスカウトマンも全国各地に存在します。


それぞれのメリットとデメリットを箇条書きにまとめてみました。



⚫️広告収入を得て運営している求人サイト

メリット

掲載されている店舗数が多く、全国のどのような職種やニーズにも対応可能

許可を得て運営しているため、安全度が高い

まともな対応をしてくれるケースが多い

デメリット

店舗からあらかじめ広告収入を受け取っているため、どんな店舗でも良い面だけをピックアップし、実際と異なる条件の場合が多い

条件が異なってトラブルになったとしても、フォローはしてもらえない

連絡のスピードが遅い、期間中のフォローなどは特に無い


⚫️スカウトマン
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メリット

個人差が大きいが、まともなスカウトマンにあたれば流行りの良いお店を紹介してもらえる

期間中の仕事面でのフォローや、精神的での支えになってくれる

連絡が素早く取れ、夜中などの時間でも対応してくれる

あらかじめ広告収入を得ている求人サイトと違い、成果報酬型なので、稼げるお店を紹介してもらえる

デメリット

個人差が大きく、おかしなスカウトマンに当たると、連絡が遅かったり、フォローが何も無い場合がある

そのスカウトマンやスカウトマンが所属している会社によって、紹介先の店舗数が限られる

とにかく、当たり外れが大きい


以上のように、求人サイトとスカウトの仕組みを理解することで、自分に合った出稼ぎの探し方が可能となります。


嫌なスカウトマンに当たりたくない女性は求人サイトで、確実に稼げる、自分に合った店舗を探したい女性はスカウトマンを使ってお店を探すと良いです。


お店探しは慎重に、トラブルのない出稼ぎ店舗を見つけられるように、是非参考にしてみて下さい。

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六月も後半になり、いよいよ稼ぎどきの七月、八月が近づいています。


今回は最近の出稼ぎ事情、出稼ぎで働かれている女性の働き方などについて、ご紹介していきたいと思います。


出稼ぎという働き方が広く認知されるようになって数年、常に出稼ぎの店舗の事情も変動しております。


今や、全国の女性が全国の出稼ぎへと移動するため、地域や店舗によっては、お客さんの需要に対して、供給が上回るといった事態が起こっています。

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たとえば、ぽっちゃり体型の女性が数年前に比べて、出稼ぎに行く方が増加し、受け入れる側の店舗に、出稼ぎの出勤枠が足りないというケースが度々みられます。


この場合、女性の数が増えている分、一人一人の女性の保証額が下がってしまいます。


つい一年前は三万保証で行けたのに、今年は二万保証に下がってしまったというのも、珍しくありません。


もちろん、保証が下がっても、努力を続けている女性は以前と同じように稼いでいますが、保証目当てで努力はしないという働き方の女性は、確実に収入が落ちてしまっています。


一方、高額保証を出す店舗が増えている現状もあります。しかし、こちらにしても一度目は高額の保証が付いたとしても、結果を残せなければ、リピートが難しくなり、徐々に保証が下がってしまうというパターンもありえます。


どちらにせよ、仕事意識を高く持つ女性や、体調や生理の予定を管理して、きっちり決められた日程で働ける女性が、より稼げるようになっているのが、出稼ぎの現状となっております。


出稼ぎで働くというのはとても大変なことです。女性の負担が大きいことは、私や店舗の方も充分理解しております。


けれど、出稼ぎで働く女性が増えている状況において、努力ができない女性、スケジュール管理ができない女性というのは、どうしてもふるいにかけられてしまいます。


もちろん、一度や二度の失敗は仕方がありません。しかし、失敗を繰り返さぬよう、意識を持って働くことができれば、必ず稼げる店舗が見つかり、信頼できるスカウトマンや仲介業者が見つかるはずです。


出稼ぎに行く前に、改めて自分の意識や働き方を見直してみましょう。


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神戸連続児童殺傷事件を起こした、少年Aの手記であり、批判が多く生まれる中ベストセラーとなっている本書に興味があった。


事件当時、私は少年Aよりも数個下の子供で、自分より少し上の少年がこんなことをしたのかという驚きがあり、世間が共有していた「怒り」よりもまず、当時は自分の中にある不安定な部分を揺さぶられたような気がしたのを覚えている。


批判することは容易い。もちろんこのような本が売れて、著者に多額の印税が入る仕組みがまかりとおるならば、モラルハザードが起こる可能性はあり、そういった意味では少年Aに対するインセンティブを考えなければいけないといった議論は必要である。


しかし、当時、世間を震撼させた凶悪な事件の犯人の精神状態を知る、または読み解くことが多少なりともできるのであれば、本書の社会的な存在意義がゼロであるとは言えないだろう。


実際、興味を持つ人間が多くいるからこそ、ベストセラーになっており、とはいえこの作品の性質上、批判の声ばかりが目につくのは仕方のないことだと思う。


前置きが長くなったが、少年Aと同年代の私から観た本作の感想を忌憚なく述べていく。


◆過剰な情景描写、ナルシズムが漂う


序盤から、少年Aの知性や記憶力、観察力や洞察力に優れていることが伺える。しかしそれ以上に目につくのは、彼のナルシズムだった。


殺害現場の情景描写においては、やたら性的なものを結びつける傾向があり、古典文学を多く読んでいたのだろうと感じさせられるような比喩表現が目立ち、それ以上におぞましいほどの性的描写が続く。


このあたりは、読んでいて、彼の文章能力に賞賛を与える一方、不快感が募るという、初めての感覚を覚えた。猫を痛めつけて殺してしまう描写においては、ただただ嫌悪感を覚え、少年Aの精神を疑いたくなり、そこにサイコパスの片鱗を見たような気がした。


これらを包括するのは、彼のナルシズムに依るのだろう。ひどくこき下ろして言えば、オナニー表現に過ぎず、手記の内容や意義に何ら関わりのない、少年Aの自己満足の表れに過ぎない。


この時点で私は、こいつはこの文章を世間に公開して、精神的、いや肉体的に実際オナニーをしているに違いないと、吐き気のする思いでページを捲る手を一度止めた。


◆少年Aに残された唯一の武器


序盤から刑事や留置場の係官、先生や友人(もちろんこれはプライバシーを意識してのことだろう)に対して、様々なアダ名をつけて、ときには彼らを見くびりこき下ろして、その仕草や所作を細かく描写する場面が見受けられる。


私は時々、頭の良い人間が怖いと思う。どんな風に相手に思われているか、自分の本心が見抜かれはしないかと、知性のある人間と対峙したときに、少なからず恐怖を覚えるのだ。少年Aはまさにそれに当てはまる。彼は観察眼が優れ、相手の心の動きを読み解き、一挙手一投足も見逃さない。


この当時の少年Aにとって、彼の観察眼だけが唯一の武器であったに違いない。それらが本書には散りばめられており、彼に携わった人間が本書を読んだときに嫌な気になるような表現や文章が、滲み出ている。


◆終始一貫した客観性
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そんな嫌な思いにさせられる文章を読み進めていくうちに、彼が終始一貫した客観性をもって、文章を書き綴っていることが次第に分かってくる。


とくに、大好きだった祖母が死んだ後、祖母の部屋で精通を経験するくだりにおいては、相当勇気のいる告白だったのではないか、と感じた。


また、他人の目から見た自分の姿や立ち位置、その表情に至るまで、14歳当時の少年がここまで自らを客観視し、それらを今になって表現することの心の強さを感じることが出来る。


ナルシズムに酔っていたかに思えば、当時の自分を冷静に見つめる視点を持つことが出来、父親や母親の感情の揺れや、自分に対する思いを油断なく感じ取り、それらの全てを描写する大胆さがある。


果たして、少年Aはただのサイコパスなのだろうか? 血が一切通わない精神病者で、凶悪な殺人鬼に過ぎないのだろうか?


◆不覚にも目頭が熱くなった母と子の風景


精神鑑定が始まって一ヶ月ほどして、少年Aの感情の動きを見るべく、家裁関係者や鑑定人が、少年Aと両親を対面させるシーンがある。


最初は気を動転させた少年Aが母親に暴言をはくのだが、一転して数日後、母親に謝罪するためにもう一度面会に臨むことになる。


子を理解したいと思う母の気持ちと、拒絶する少年Aの複雑な心境。その掛け合いに思わず目頭が熱くなる母の一言があった。


こうした、肉親に対する情動や、兄弟に対する贖罪の気持ちなど、少年Aにも血の通った感情が存在するのだという驚きがあり、少年犯罪について考えさせられる一幕が本書には点在する。


◆果たして少年Aは更正しているのか?


本書を読んで、少年Aの心に触れて尚、やはり六年の刑期は短すぎると思うし、彼が心の底から更正できたと認めることはできない。


残虐な事件を起こした罪は一生をかけて償うべきだし、稼いだ印税の一部は遺族に送られるべきだろう。


しかし、それでも本書の社会的意義はある。


思春期特有の精神的な不安定さ、抑えられない感情の揺れや昂ぶりは、誰の中にも存在する可能性があり、少年Aのように、祖母に、母に愛された子供ですら、このような猟奇的な事件を起こしてしまうことがある。


被害者になることだけを恐れるのではなく、加害者の親になってしまうことをも恐れなくては、事件の本質を見誤ってしまうのではないか。


本書の少年Aの事件の動機を信用するのであれば、愛情だけが犯罪の萌芽を摘み取るとは限らないことが分かる。子供の性的倒錯を見極めることは非常に難しい。だからこそ、このような事件の発端や、少年Aの心の機微を理解する必要がある。


愛情は犯罪を防止することはできなかったが、少年Aが立ち直りつつあるきっかけとして、周囲の愛情が必要不可欠で、彼自身も母を主とした家族の無条件の愛情や、周囲の助けがいかに大きかったかを克明に記している。


それらの作用があり、14歳当時の少年Aの得体の知れない不気味な感情の発露が立ち消えていくような、そんな彼なりの成長を、手記の後半部分に見つけることができる。


本書を批判することも、少年Aや出版社、これらを擁護する文化人を批判することも容易い。


しかし私は、それでも本書は読まれるべき価値があり、遺族に対する配慮もさることながら、第二の少年Aを出現させぬよう、社会が、一回り上の視点に立って、少年犯罪を阻止する装置を身につけなければならないと思う。


そして、彼の心の在り方が「少年A」ではなく、本当に「元」少年Aであることを願う。

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マイナンバー制度が2016年1月から試行されることで、不安に思う風俗嬢の方々が多くいらっしゃいます。


風俗で働いていることが、会社や親にバレるのではないか?


今迄、税金を申告していないため、脱税を指摘されるのではないか?


このような質問を受ける機会が増えており、私の方でも様々な情報や、専門家の意見に触れて、マイナンバー制度における水商売、風俗業の影響について調べておりました。


そんな折に、昨日このようなニュースが発表されたので、参考にリンクを貼っておきます。


マイナンバー法案、採決を先送り…年金問題受け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150609-00050079-yom-pol


上記の記事によると、マイナンバー制度の利用範囲を預貯金の口座に紐付けることが、当面見合わされたようです。


◆マイナンバー制度で風俗勤務がバレる?
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風俗の場合、給料の受け渡しの大部分が、手渡しで行われます。


通常、手渡しで行われる所得に関しては、税務署がその実態を細かく調査することが困難であるために、風俗店舗を脱税で摘発することがあっても、店舗に勤務する女性を追うことはありません。


これはマイナンバー制度導入後も同じで、AV女優などの給与が振込式の職業の場合はともかく、手渡しでもらっている限り、税金を徴収されたり、在籍が会社や親にバレることはありえません。


また、マイナンバー制度に携わる公務員の人数が急激に増えない限りは、個人の所得を細かく特定することは難しいでしょう。


つまり、給与が振込みでなく、現金支給である限りは、当分の間バレる心配はないということです。


もちろん、税金は申告することにこしたことはありませんが、風俗という仕事の性質上、なかなか難しいですよね。


今後も、当ブログでは新しい情報が入り次第、マイナンバー制度について記事を更新していくつもりです。


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5月30日に公開された「新宿スワン」を早速新宿のTOHOシネマで観てきました。


以下は、新宿スワン未見の方にはネタバレとなってしまうため、注意して下さい。


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総評としては、豪華な役者を使ったひどい三文芝居、テーマもへったくれもない、お粗末な映画、というのが正直なところ。


良い点は、山田孝之がイケメン、沢尻エリカが可愛い、山田優は綺麗、綾野剛の表情が主人公の漫画のタツヒコに似てる、くらいなもんです。


普通に映画の感想としてツッコミどころを挙げていくと50個以上は優にこえそうなので、スカウトマン目線で、新宿スワンの批評をお届けしたいと思います。


大前提として、この映画は原作自体が2000年初頭を舞台としており、描かれるスカウトの話も全て十年以上前の出来事であるため、どうしても2015年のスカウトの現在と比べると、大きな隔たりがある。


沢尻エリカ演ずるアゲハが「まぼろしの王子様」という絵本を持っていることが示す通り、これは歌舞伎町のスカウトマンを描いた一種のファンタジーであることが見てとれるのだが、どうにも辻褄の合わないダークファンタジーに成り下がっているのだ。


一つ一つのエピソードが誇張されており、あまりに現実離れしている。しかしそれが寓話として成立していないことこそが、この映画の駄作たる所以といえよう。


たとえば、沢尻エリカ演ずるアゲハとタツヒコが風俗店舗から逃げ出すシーン。


タツヒコは何故か紹介している女性を危険な店に置き去りにして、二人は歌舞伎町を意気揚々と駆け出していくのだ。


あれだけ紹介する女性を不幸にしないなどとのたまっていたにも関わらず、関係の無い女性を救い、紹介するばすの女性を置いてけぼりにするタツヒコに、無責任過ぎると突っ込みたくて仕方がない。


歌舞伎町を楽しげに駆け出していく二人の姿も、あまりに突拍子が無さ過ぎて、全く爽快感を感じないのだ。


また、自殺した紹介者のキャバ嬢に対してタツヒコが責任感を感じているのも束の間、一番街らしき街(そもそも一番街でスカウトすることはないし、スカウトにとって重要な通りでもない)を歩きながら今までに紹介した女性たちが「タツヒコ〜」と手を振る姿や感謝する姿を確認すると、呆気なく自殺した女性のことを忘れる主人公の恐ろしいほどの呑気さ。


この二つのエピソードだけでも、タツヒコの「紹介する女性を幸せにする」というキャラ設定が大きく矛盾していることが分かる。


スカウトマンとしては物凄く重要なテーマであるため、ここをおざなりにされてしまうと、どうにも腑に落ちないし、むしろ「スカウトマンなんて適当だし、こんなもんだよ」という別の真意があるのだろうかと疑ってしまう。


そもそも、登場人物のほとんどがスーツで、且つスカウトマンらしき容貌、風体の人物がいないことも気になる。もっといい人選あっただろうと思うのだが、そのあたりのリアリティにはこだわっていないのか。


原作が面白かっただけに、素材を上手く調理できていない映画版が、至極残念に思えて仕方ない。


園子温も、愛のむきだしや、冷たい熱帯魚は物凄く面白かったのに、地獄でなぜ悪い、TOKYO TRIBEは酷かったが、新宿スワンはそれを輪にかけて酷い出来だった。


最後、次作があるような含みを持した終わり方だったが、園子温監督だったら、絶対に観ないだろう。


スカウトマンなだけに、本作は非常に残念な思いに駆られた映画であった。

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