出稼ぎ風俗 | 新宿スカウトマン日記

出稼ぎの風俗を中心にご紹介しています。 出稼ぎにおいての注意点や、稼ぐ方法、保証についてなど、詳しく記載してあります。 また、同時に現代の風俗について、キャバ嬢についてなどの考察も更新しています。

2013年10月

最近読んだ本の中で、日本人女性の20人に1人が、現在や過去も含んで、風俗経験、及び売春経験があると記載されていた。

もちろん確かな統計ではないが、私の感覚としても、クラスの女子に1人くらいはと常々おもっていたので、20人に1人というのはかなり真実に近い数字であると思う。


それぐらい、若い女性には身体を売るという誘惑が常につきまとっているのだ。そしてその中の一部の女性が、これくらいのお金がもらえるんだったら、と自身の身体と引き換えにいくばかの現金を手にする。彼女たちが得たのは現金だけではない。その現金を手に入れるために、本来必要だったはずの労働の時間を、自由な時間として手に入れることができた。

彼女たちは意識的にせよ無意識の内においても、若さというのが限られた時間にしかないと知っている。ストレスを抱えて労働するために時間をすり減らすより、少しの間、自分の心と身体が汚れることを躊躇わない。いつしか汚れたと感じ、親や恋人に罪悪感を抱いたことも、現金と余った時間の前で、消失してしまうのだ。


その余った時間を海外旅行や、自己投資に使うのか、もしくはホストにいくことに費やすのかは、それぞれ異なるだろう。


彼女たちは、自分が何を手にいれて何を失ったのか、正しく理解しているのだろうか。

私はスカウトマンという立場だからではないが、彼女たちが身体を売ること、風俗店で働くことを悪いとは思わない。


けれど、彼女たちが無目的に生き、だらしなくお金を散財し、日銭に困る姿を目にするたび、哀しく思う。

そして彼女たちが若さと時間を得るひきかえとなったものを、忘れないで欲しいと思っている。

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東京オリンピックが七年後に決まったことで、都内の風俗店は今、戦々恐々としている。

とくに無許可の風俗店は、目立つお店はあらかた摘発されるといっていいだろう。

なにしろ、歌舞伎町で看板を出して営業しているふつうのヘルスも警察の手入れをくらうといわれているくらいなのだ。

今から二年後をめどに、東京、とくにオリンピックの選手村予定地を中心に、歌舞伎町もさらにクリーンな街にする予定らしい。

ある種の卑猥さや猥雑さが入り乱れ、混沌とした、その中でもある程度の秩序が保たれている歌舞伎町を、表面だけでも綺麗に見せようとしたところで、果たして意味があるのだろうか。

確かにクリーンな歌舞伎町を全世界にアピールし、カジノ誘致が噂されている旧コマ劇のホテル建設地周辺にぼったくりのお店や客引きがいなくなることは、一時的には腐った膿を出す効果が得られるかもしれない。


けれど、そうすることによって確実に東京の風俗は地下に潜るだろう。無許可の違法店はともかく、真面目に営業し、税金を納めている風俗店を潰すことで、いったい誰が得をするというのだろうか。


一度アンダーグラウンド化したものは、表に出てくることはない。法律の下をくぐり抜けてしまった風俗店は、働く女性にとっても客にとっても、気楽にか関われる存在ではなくなるんじゃないだろうか。


東京オリンピック開催の弊害がどうでるのか、今はまだ予測でしかなく、本当のところは誰も知らない。

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